2016年09月25日

ひのきの石鹸、これはいける

「これはいける!」と、数年来なかった確信めいた感覚が、石鹸を型から外した時にやってきました。
 これはいいわ。

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 ひのきの香りもたっぷり残っているし。
 ここからしばらくは熟成期間です。

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 半分ほど、切らずにおいてあるのは、「切るタイミング」を変えて、どのタイミングで切れば一番いいのかを見極めるためです。


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posted by きとら at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

山野草おもしろすぎ。ひのき精油の石鹸づくり

 ブックオフ行ってブラブラしていたら、「四季の山野草栽培」なるものを発見。
 買ったったった。
 面白すぎワロタwww。
 おうちの裏山や、多紀連山のふもとで借りている山にも自生しているかもしれないくらい身近なものもけっこうあって、これは面白すぎる。

IMG_0577.jpg

 しかも四季いつでも、なにかの種類は花を咲かせていたりするから、一年中飽きることがない感じです。この本だけでも100種類ほどが扱われていて、それぞれに個性が強そう。

 挿し木で増える種類も結構あるから、これは増やして楽しむのにも持って来いな感じやでえ。

 いろいろ調べてみたら、蜜蜂をおびき寄せる用に、我が家でも栽培しているキンリョウヘン(金稜辺)や、キンリョウヘンを買った時におまけでもらったカトレアなんかも、山野草の一種のようですね。
 ちょっと、時間のあいている時に山野草もやってみたくなってきた。


 それと、石鹸を作ってみようと思いまして、今、試行錯誤中です。

 ささやまビーファームにある、ひのきの精油とひのきの芳香蒸留水をたっぷりと使った、特製の石鹸です。
 使った油は、オリーブオイルたっぷりに、ココナッツオイルと少量のパームオイルを使った、マルセイユ石鹸と呼ばれる配合です。
 本来ですと精製水を使うところですが、それを全部芳香蒸留水(250ml)にしております。

 苛性ソーダもたくさん買ったのだけど、この保存方法はどうしたらええのかまたかんがえます。とりあえず切り口をガムテープでがんじがらめにしておきました。

IMG_0576.jpg

 今回作ってみたのは1リットル分。

 石鹸作る容器に入れる直前に、ひのき精油を5ml入れる予定です。
 できるかなあ。

 うまく行きそうなら、「篠山蜂蜜たっぷり入った石鹸」とか、いろいろバリエーションができそう。
 ただ、雑貨扱いになりますが。


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posted by きとら at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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